はじめまして。
「50代看護師のウェルネス日和」を書いている、みくるんです。
自己紹介
- 年齢:50代
- 職業:看護師(新卒から同じ病院で33年・フルタイム)
- 家族:夫・子ども3人(社会人)の5人家族
- 資格:看護師/糖尿病療養指導士/FP3級
糖尿病療養指導士として20年以上。
1000人以上の患者さんと、血糖値や食事、暮らしのことを一緒に考えてきました。
このブログは、こんな看護師さんに向けて書いています。
- 仕事を優先して、自分のことを後回しにしてきた
- 体力や健康が、気になりはじめた
- 「このまま今の働き方を続けていいのかな」と感じている
- 健康だけでなく、お金やこれからの暮らしも考えたい
私も、ずっとそうでした。
子どもが熱を出しても、入院しても
30年前。
子育てをしながら働いていた私には、「仕事を休む」という選択肢がありませんでした。
「代わりがいないから」
「職場に迷惑がかかるから」
「私が我慢するしかない」
そう思って、仕事を優先していました。
今振り返ると、自分のことだけでなく、我が子のことまで後回しにしていたんだなと思います。
患者さんには、ずっと言ってきました。
「無理しないでくださいね」
「できることから始めましょう」
それなのに、自分には一度も言ってあげられませんでした。
そして50代になって、ようやく気づきました。
人の健康を支える私たち看護師も、自分の身体や暮らしを大切にしていいんじゃないかな。
このブログで書くこと
看護師としての私自身の経験や、失敗したこと、学んだことを書いていきます。
① 働き方と、職場の人間関係
→ 夜勤は何歳まで?50代の私が選んだのは「病院を辞める」ではありませんでした
② 看護師の体と、健診結果との向き合い方
→ 健診で血糖値を指摘されても「看護師なのに」が怖くて言えなかった
③ 看護師のお金と、50代からの学び直し
→ 新NISAは「今から」でも遅くない
④ 休み方と、自分を取り戻す時間
→ 連休が取れないのは性格じゃない|50代の私が始めた休み方
最後に
看護師になって33年。
自分のことや家族のことは、いつも後回しにして走ってきました。
患者さんにかけてきた「無理しないでくださいね」という言葉。
これからは、私たち看護師にもかけてあげたいと思っています。
50代からの人生後半を、無理を重ねるのではなく、少しずつ整えていきたい。
同じようにがんばってきた看護師さんと共に歩いていけたら嬉しいです。
