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【リブレ体験談】現役看護師が1年つけてわかったこと。血糖値が気になる50代への正直レビュー

健康
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こんにちは、みくるんです😊

「リブレ、気になってるけど・・・安くない買い物だし、失敗したくない」

この記事は、そんなあなたのための正直レビューです。

私は看護師歴33年・糖尿病療養指導士として1000人以上の血糖値と向き合ってきましたが、その私自身がフリースタイルリブレ(腕につけると血糖値の動きがスマホで見えるセンサー)を1年間つけて生活しました。

良かったことも、「ここはあまり過信しないで」ということも、ぜんぶ書きます。

リブレを1年つけてわかった4つのこと

みくるん
みくるん

患者さんに説明している私自身が「自分の血糖値って実際どう動いてるの?」と気になって始めました。

① 食べたものが、ここまでハッキリ数字に出る

麺類やお好み焼きなど糖質多めの食事のあとは、1601時間後200近くまで上昇。
いわゆる「血糖値スパイク」が、自分の腕の中で起きているのを初めて目で見ました。

「知識で知っている」と「自分の数字で見る」は、行動の変わり方がまったく違います。


② 食後に動くと、本当に下がる

上がったあとに歩いたり体を動かしたりすると、130くらいまでスーッと下降。「食後の運動がいい」と何千回も患者さんに言ってきましたが、数字で見ると説得力が段違いでした。

③ あぶらものは、あとを引く

脂質の多い食事は、なかなか下がらず、下がったと思ったらまた上がる。
自分の「体のクセ」がわかると、食べ方の工夫が的確になります。

④ 正直な注意点:低い値はあまりあてにならない

夜中に60台と表示されても、指先で測ると80くらい、ということが何度かありました。
低めの値は実際よりも低く出やすいです(皮ふの下の水分の糖を見ている仕組み上、ズレが出ます)。
高めの値は、ほぼ近い値で合っていました。

数字に一喜一憂しすぎない。これが1年使った私の結論です。

リブレが向いている人・向いていない人

向いている人
  • 健診で血糖値やHbA1cが「高め」と言われた人
  • 家族に糖尿病がいて、自分の体質を知っておきたい人
  • 食事や運動を「数字で確認しながら」改善したい人
向いていない人
  • 数字を見ると不安になりすぎてしまう人
  • 「つけるだけで痩せる・下がる」を期待している人(センサーは測るだけ。変えるのは自分の行動です)

気になる疑問に答えます

Q
針は痛くないですか?
A

装着の一瞬だけチクッとしますが、採血よりずっと軽いです。
つけている間の痛みはほぼ感じませんが、腕に付けて寝返りした時に違和感はありました(個人の感想です)

Q
糖尿病じゃなくても使っていいの?
A

私も治療中ではなく「自分の体を知る」目的で使いました。
ただし治療中の方は必ず主治医に相談を。数値の解釈に迷ったら医療機関へ

Q
いくらくらい?どこで買える?
A

センサー1個(約2週間分)が1万円弱が目安です。通販でも購入できます👇

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▼ とにかく安く試したい人へ(最安・当日出荷)


▼ 初めてで「剥がれ」が心配な人へ(センサー保護パッチ&アルコール綿付きセット。お風呂や汗で剥がれやすいのがリブレの定番の悩みなので、初回はこちらも安心です)


まずは1個(2週間)だけ試して、「自分の体のクセ」を見てみるのがおすすめです。
2週間でも、食事と血糖値の関係は十分体感できます。

まとめ:数字は、自分を責める道具じゃなく「知る」道具

  • 1年使って一番良かったのは「何を食べてどう動くと、自分の体がどう反応するか」がわかったこと
  • 低い値のズレなど「クセ」はあるが、食後の変化を見る道具としては十分
  • 買って終わりではなく、数字を見て行動をちょっと変えることに価値がある

50代の私も、リブレのおかげで「好きな物」を我慢せず食べるようになりました。

気づいた今日が、いちばん早いスタートです🌱

※この記事は個人の体験談であり、効果を保証するものではありません。

リブレは医療機器です。治療中の方は主治医にご相談のうえ、購入・使用してください。

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